自立支援プログラム教育実践プログラム地域貢献プログラム
野田山プロジェクト

趣旨・目的

少子化や産業の専門化・高度化などにより高学歴志向が強まる今日、高等専門学校はこれまで以上に特色を明らかにして、新たな技術に対応できる技術者教育を行うことが必要とされています。複眼的視野を持った技術者を育成する個性的・革新的な高等専門学校教育システムの充実を図るため、新たな学生支援システムを展開します。

高等専門学校は高等教育機関に属していますが、低学年生は高校生と同年齢にあたり、高学年生及び専攻科生は大学生と同年齢にあたります。この大きな年齢幅の学生をそれぞれの年齢層の学生の気質や精神の発達度を踏まえた適切な学生支援により、人間力、社会力のある学生を育成し、地域社会へも貢献出来うる技術者を育成することを目的としています。

この新たな「自立支援プログラム」・「教育実践プログラム」・「地域貢献プログラム」を3本の柱とした学生支援システムを、本校所在地の名称から「野田山プロジェクト」と称しています。


野田山プロジェクト概要図