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評価体制

申請する取組(取組の達成度)に対する評価体制、方法、指標の設定について

本事業では、学内のPDCAサイクルを有する2つの評価体制を有効に活用することにより、学内外の多方面にわたる積極的な評価を実施し、積極的な質の向上に努めていく。なお、学習コンダクター主導の予習復習やゼミの様子は「インターネットを介して各教員室から閲覧できる」ようにし、電子媒体に記録して残し評価に用いるとともに、「指導方法のデータ」としても活用する。

また、教材バンクの「予習復習試験の結果」、人材バンクの「使用履歴や管理データ」、「教えられる側の学生の意見」等の「人材・教材に関するデータ」は、「本取組による学力格差改善効果のエビデンス」、「学修時間の保障」、「学習成果の保障」として積極的に利用する。更に、本取組では本校で保存される試験結果などの学習成果物も統計分析するなどして「学力向上」の評価指標として活用し、教員の「オフィスアワー簿」も負担低減の評価に使う。

当該評価を取り組みに反映させる方法

本取組では、評価結果を本取組の改善に積極的に活用し、本取組の実施により育成される学習コンダクターをより質の高い人材にしていくように勤める。それにより、本取組は学内の既存のPDCA サイクルを積極的に活用することによる相乗効果、本校の教育目的や目標との整合性が高いこと、学習コンダクターによる他学生の学力アップにより、本校が育成目標としている「実践的で質の高い技術者」の育成にも直接的に繋がるものである。

当該評価を取り組みに反映させる方法

既存の評価体制を積極的に活用するため、本取組終了後も評価体制は適正に機能するようにする。そればかりか、教材バンク内の試験教材やその使用履歴による独自の評価体制が確立され、学校全体の「学習成果保存」システムに組込むことにより、既存の評価システムをより質の高い評価システムへとスパイラルアップさせることも、実施されるといえる。