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ふたつの参加方法

この「教学パーティーによる学習コンダクター育成」は「学生同士の教え合い」をベースにした「相互に学力を向上させる」教育システムであり、まさに「学生による、学生のための」プログラムです。
したがって、皆さんが意欲的に参加することで初めて成立するものであるといえます。

今までの教育方法 / 当プログラムによる教育システム (左)今までの教育方法 / (右)当プログラムによる教育システム

参加の方法は2通りあります。

ひとつは「学習コンダクター」としての参加です。
他の学生に対して「教える側」「授業を行う側」となるため、従来の学習内容に対する高い理解度はもとより、指導力や教育力、自主的に考える力、適正なスケジュール管理など、多岐にわたる能力が求められます。
もちろん、これらを初めから備えている必要はなく、登録申請を行った学生に対して行われる研修の中で、あるいは実際に授業を進める中で身につければよいことです。

もうひとつの参加方法として、「授業を受ける側」としての参加が挙げられます。
先にも述べたように、学習コンダクターも皆さんと同じ学生です。授業内容や教え方など、学生ならではの目線によるものですので、これまでの授業では「難しい」と感じていた部分もスムーズに理解できるでしょう。
「授業を受ける側」の皆さんが授業内容を学ぶのと同じように、「授業を行う側」の学習コンダクターもまた、「教える」ことを学ぶ学生です。実際に授業を受けた感想や意見が彼らにとっての「教材」となりますので、授業内容、ひいては当プログラム全体をよりよいものにするため、フィードバックを送ることも参加方法のひとつです。