国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST) 「ジュニアドクター育成塾」 採択プログラム
高専の早期教育を活かした
科学技術イノベーション人材の育成システム
| 新着情報
H30.11.13
 学都「仙台・宮城」サイエンスコミュニティ ホームページにて、サイエンス・デイ2018の出展プログラムを対象とした表彰の取り組みである「サイエンスデイAWARD2018表彰式」並びに「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018贈賞式」に関する報告ページが掲載されました。特に「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー2018」の表彰結果につきましては、「科学を社会に伝えるよい方法論を表彰を通じて共有化する」ことを目的に、各賞(文部科学大臣賞、JST理事長賞、宮城県知事賞、仙台市長賞)受賞者から提出された企画概要が公開されています。第一期 第一段階プログラム 名取キャンパス サイエンス・コース受講生の活躍をぜひご覧下さい。
H30.11.12
 広瀬キャンパスにおいて、第二期第一段階プログラムが進んでいます。第1回(H30.10.06)はガイダンス、第2回(H30.10.20)はRコースの電気自動車制作に必要なCADや工作体験、そして第3回(H30.11.3)はAコースのアルゴリズム体験と、Sコースのペットボトルロケットをグループ分けして体験してもらいました。この各コースの体験は、第4回(H30.11.17)まで続く予定です。この体験をもとに希望でコース分けを行い、12月からいよいよコース毎の実習が始まります。受講生の皆さんがどのように成長していくか非常に楽しみです。
H30.10.26
 「広報なとり」の11月号において,本校の取り組みである「リカレンジャー」と「ジュニアドクター育成塾」が紹介されます。リカレンジャーは地域の理科教育支援を目的とした科学の出前授業、「ジュニアドクター育成塾」は小中学生を対象とした未来の科学者の発掘と育成を目的とした取り組みになります。この2つの取り組みは共に、子ども達の科学に対する興味や疑問の芽を育て、その裾野を広げるための活動として、全国に先駆けて仙台高専で実施されているものです。全国の教育機関からも高い関心を集めているこれらの取り組みを、「広報なとり・11月号」でご覧下さい。
H30.10.20
 名取キャンパスにおいて、第二期第一段階プログラム ロボット・コース第一回が開講されました。 ロボットキット クロールを使って迷路を抜けるコンテストを実施し、プログラミングの基礎について学んで頂きました。受講生の皆さんが、時間の許す限りアイデアを試行錯誤し、迷路にチャレンジし続ける姿がとても印象的でした。
H30.10.13
 サイエンス・コース(名取キャンパス)の第二段階プログラムでは、JST受講生発表会と実験のグループに分かれ、受講生の目的に沿った準備と学習が行われました。JST受講生発表会では研究発表に向けての準備、実験のグループでは物理実験についての取り組んでもらいました。
H30.10.06
 名取キャンパスにおいて、第二期第一段階プログラム サイエンス・コースの「光学」についての学習が行われました。この学習では、「光って何色?」の疑問から、偏光板や分光器を用いて、「光の波動性」や「光と色」などについて学んで頂きました。第二期生の初回となる取り組みでは、皆さん熱心に「光」について、考えている様子が印象的でした。
H30.10.06
 広瀬キャンパスにおいて、第二期生(平成30年10月から平成31年9月まで)に対する説明会が行われました。9月22日(土)に行われた選抜試験(筆記試験およびブレインストーミング)の結果、広瀬キャンパスでは17名が合格となりました。この説明会では、合格した受講生の皆様と保護者の皆様に対して、この取り組みの目的・昨年度の実績・年間スケジュールなどをご説明し、合わせて実習室の見学を行いました。また第二期はSlackを活用して関係者間の情報共有の効率化にも取り組みたいと考えており、そのための設定も行いました。小中学生が高専の学生達と同じ環境で学ぶことができるとあって、塾生・保護者の皆様共に積極的でした。第二期生の皆様の成長を心から願っております。
H30.09.29
 名取キャンパスでは、第二期生の受講生と保護者を対象としたジュニアドクター育成塾の説明会が開催されました。説明会では、取り組みの全体概要、各コースの内容、今後のスケジュール等について説明が行われました。
H30.09.29
 広瀬キャンパスにおいて、3コース(Aコース・Rコース・Sコース)の第一期生(平成29年10月から平成30年9月まで)の修了式が行われました。地域の小中学生に対する理科教育支援はこれまでも継続的に行ってきましたが、ジュニアドクター育成塾のような中長期的取り組みは広瀬キャンパスとしては初めてでした。組織作りから始めて苦労も大きかったですが、受講生たちの確実な成長を実感することができました。第一期生の皆さんには、このジュニアドクター育成塾で身に着けた知識や経験を、今後もより一層深めていってほしいと願っています。
H30.09.22
 名取キャンパスにおいて、サイエンス・コースとロボット・コース第一期生修了式が行われました。ジュニアドクター育成塾も早いもので1年が経ちました。小中学生に対する長期的な育成プログラムである本取り組みは、仙台高専にとっても大きなチャレンジでしたが、第一期生のこの1年の大きな成長を実感することができ、早期理科教育の大切さを感じることができるものになりました。第一期生の皆さんには、このジュニアドクター育成塾で学んだ知識や経験を、今後もより一層深めていって欲しいと願っています。
| 過去の情報
過去の情報
独立行政法人 国立高等専門学校機構 仙台高等専門学校
Copyright (C) National Institute of Technology, Sendai College. All rights reserved.
アクセスカウンター