| ジュニアドクター育成塾プログラム
| コース紹介
Aコース(広瀬キャンパス)
  AI・IOT技術をもとに自分で制作したい作品をイメージし、それを実現するためにスクラッチによるプログラミングの基礎からArduino等の制御マイコンプログラミングまでを習得・応用できるように実習します。
Rコース(広瀬キャンパス)
  電気自動車の制作を通して、様々な関連技術を学びます。エコラン競技会への参加を目標とし、小学生は3次元CADと構造力学の勉強に基づく車体設計を行います。中学生は電気自動車に搭載する制御回路の設計製作を行います。
Sコース(広瀬キャンパス)
  身の回りにある自然現象に素直な疑問を持ち、様々な科学実験を楽しみながらその背景にある力学や化学の理解に努めます。以下の課題は具体例の一部です:PETボトルロケット・卵を落としても割れない保護材・早いもの(音速)や巨大なもの(地球の半径)の測定・スライムや生分解プラスチック・光の諸特性の解析。
サイエンス・コース(名取キャンパス)
 数学、化学、物理、生物、建築系の実験による体験的な学習を通して、基礎的な科学に対する理解を深めていくコースです。コースの開講は、月に2〜3回程度を予定 しており、定員は10名程度になります。本コースでは、様々な分野の学習を一通り体験してもらった後に、各受講生の興味や関心に合った分野の学習を進め、毎年7月に 東北大学で開催される学都「仙台・宮城」サイエンスデイを初めとして、各受講生のスキルに応じたコンテストへの出場を目標としています。
ロボット・コース(名取キャンパス)
 受講生のチームでオリジナルのロボットを作製し、全国規模のロボット・コンテストへの出場を目指すコースです。第一段階前半では、ロボットキット「Crawl」を使 った実験・実習を通して、ロボットの3要素であるセンサー、アクチュエータ、コンピューターについて理解を深めると共に、実用的なスキルを身に付けていきます。第 一段階後半では、修得したスキルを駆使し、オリジナルのロボットを作製し、知能ロボットコンテストやロボカップジャパンオープン等の全国規模のロボット・コンテス トへの出場を目指します。
独立行政法人 国立高等専門学校機構 仙台高等専門学校
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